インテル加入以来7シーズンを過ごし、公式戦210試合で11ゴール
イタリア・セリエAのインテルは、日本代表DF長友佑都がトルコの強豪ガラタサライに期限付き移籍することを正式発表した。

インテルは長友の期限付き移籍の契約について、今季終了までの期間で、買い取り義務がついていない有償での契約であることを明らかにしている。

 長友は2011年冬の移籍市場でインテルに加入して以来7シーズンを過ごし、今季はチーム最古参になっていた。インテルでは公式戦210試合に出場して11ゴールを挙げているが、加入初年度にコッパ・イタリアを制したのが唯一のタイトルになっている。

 長友は移籍市場の最終日になった現地時間31日にイスタンブール入りしてガラタサライのスタッフ立会いの下でメディカルチェックを通過したことが発表され、本人もツイッターに惜別のメッセージを投稿していた。インテルからの正式発表により、移籍に関する手続きは全て完了した。

 来季に長友がどこでプレーするかは夏の移籍市場での動き次第になるが、少なくともロシア・ワールドカップ本大会前の半年間はトルコでプレーすることが決まった。出場機会を失っていたここ数カ月間の遅れを取り戻すような活躍が期待される。
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