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『漫画ゴラク』新連載、「激マン! Z & グレート編」 の1話
マジンガーZ編が終了して1年半。装いも新たに「 Z & グレート編」となって帰ってきましたー! ドンドンパフパフー!! 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の公開目前で、私は既に初日の4DX版のチケットを購入済みさ。小さい頃に観たマジンガーが現代版となって還って来るのだから行くに決まってるだろうがー! 以前書いたけど、オープニングで甲児たちを追い越していく車は「思い出のK君」という作品に出てくるマジンガーZです(この作品においてZは車という設定)。友人・子供等に「あれ何?」と訊かれたらそう答えるようにしてください。

なんだ!? なぜマジンガーZがボロボロに!? と、ショッキングな巻頭カラー。機械なのにオイルが赤く、血みたいになってるのは豪ちゃん独自のセンスです。そういやINFINITYの予告編でもZが血?を吐いてるシーンがあったなぁ。
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ボロボロになったZの悪夢を見て跳び起きたのは今回の漫画家・名貝激(ながいげき)。豪ちゃんは作品ごとに別人のように頭を切り替えることから、それを具体的に表現したのが「作品ごとに漫画家を変える」こと。これが「激マン!」の特徴ですね。
では歴代の「激マン!」の漫画家を紹介します。
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左:「デビルマンの章」の ながい激
中:「マジンガーZ編」の ナガイ激
右:「キューティーハニー編」の 永居香激
そして今回からの名貝激。「オレはグレートなマンガ家なんだぜ!! グレート名貝と人は呼ぶ!」と言ってることから かなりの熱血漢と思われます。あ、余談ですが「DEVILMAN crybaby」の配信が始まった影響なんでしょう、「デビルマンの章」の記事が最近になって読まれるようになりました。思わぬ事態に予想外に嬉しいです。ついでに言わせてもらうとガルパンの「ミフネ作戦」をグーグルorヤフーで検索すると当方の記事がトップで出てくることに大笑いしました。
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悪夢を見て縁起でもないと思うものの、オレの夢はけっこう当たる。オレがグレートなマンガ家になれたのも、オレの"夢見力"があるからかもしれないとのこと。見た夢をマンガにするのはザラだし、アイデアに困った時など 夢がアイデアをくれる。あの夢が何を意味するのか? それはたぶん3ヵ月から半年後にはわかるみたいですよ。
アレが最終回の姿になることは読者ならとっくに知ってるでしょうけど、そこまでに至るプロセスこそ読者が最も知りたいことですよねー。
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そしてマジンガーの描き直し。あれ? Z編と比べると絵が違う。そうか、Z編は少年ジャンプ掲載時のものなので"やや大人"な感じだったのに対して今回からはテレビマガジン版。だから"子供向け"な作風になったんだろうな。
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そしてマジンガー軍団が登場ってところで今回幕。あぁ、Z編の44話と繋がるわけか。
激マン! マジンガーZ編 マジンガー終了の為にマジンガー軍団を結成す(44話)
どのみち結果はヤラレメカなわけで、隊員たちの紹介があったら泣けてくるヨ。