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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問45
桐須先生には妹・美春さんが居るそうで、休暇が取れたから今夜来ると連絡が。慌てて掃除をしたけれどかえって悲惨な状態になってしまったのが上の図になります。そりゃ唯我を呼ばなきゃ片付けられないわな!
はい、もう恒例な桐須先生のゴミ屋敷。掃除をしてかえって汚すってどういうこと? よく今まで他人にバレなかったものだね。

まだ未開封のものもある通販の段ボールは風呂場へ一時的に隠しておいて お掃除完了。唯我はご褒美の寿司の差し入れが届いて感動してますよ。家ではたまにしか食べられず、美味しいネタは妹たちにあげちゃうので久しぶりに食べるらしい。
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そこへ美春さんが登場~! 今夜のつもりが一刻も早く会いたいから来ちゃったとのこと。どうやらお姉ちゃんっ子みたいです。そこで困ったのは先生。教え子と一緒に部屋に居たら勘違いされると思い、唯我をむりやりクローゼットへ。結果、ほとんど食べられずガッカリな唯我です。と同時にそうそう長い間 隠れていられるものでなくバレてしまい、美春さんは悲鳴を上げた。女子高・女子大育ちだから男性に免疫がないとのこと。
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バレては仕方ありません。掃除を手伝っていたと真実を話すも、美春さんは信じない。お姉ちゃんっ子の度が強すぎて「私の尊敬するお姉様に限って苦手なものなど存在しません」と、盲目的に崇拝してるみたい。だったら先生の本性──部屋をゴミ屋敷にするわ、ドジっ子なところがあるわを知ったら卒倒するんじゃないの?

ところで桐須美春さんという名前には憶えがあるような…と唯我は思っていたら、テレビのフィギュアスケート番組に出てるじゃないですか。名門大学に通う、将来有望な選手らしい。でも本人は謙遜しており、先生の現役復帰を心待ちにしているようだ。
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そこで両親の話を出したらいつもと全く違う雰囲気で拒絶する先生。どうやら親との確執があったらしく、それが原因でフィギュアを辞めることになったとか? ともかく何かあったのは間違いないでしょう。
話しが行き詰まり流れを変えるためにも「着替えてくる」と風呂場へ向かった美春さん。でもそこには通販の段ボールが! 慌てて入らないように立ち塞がる先生と唯我ですが、その行動が怪しいと思うのは当然のこと。そこで美春さんが得意とする?思い込みが炸裂ですよ。
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二人は半同棲中の禁断の恋人同士なのでは!?
いやいや、思い込みしすぎでしょうよ。更にこんな相手が居るからフィギュアの道に戻れないとまで妄想。だったら私が「女」の武器を持って、お姉様の事を忘れさせてあげると意に決した模様。お姉様のためなら自分の操など構わないだなんてスゴイ発想の持ち主だね。まぁ男にとっては嬉しいけれど、この子の将来が心配だ。