小松アナ「安倍政権を戦後最悪だと言うなら対案を出すべき」
青木理「ジャーナリストだから対案を出す立場にない」
室井佑月「(小松アナに対し)頭おかしい」
長谷川幸洋「政権を批判するのがジャーナリストだと定義するならいつまでもアンチ政権という事になる。私のジャーナリストの定義は全く違う

室井佑月「安倍政権下で憲法改正議論はできない」
岩田温「要するに根底にあるのは個人的に(安倍総理が)好きじゃないという事でしょ?」←その通り。「安倍憎し」で反対してるだけ
室「もちろん」
井上達夫「安倍政権下で改憲させないのなら自分達が政権取った時にどんな改憲するのか提案しないと」

室井佑月がテレ朝アナを「頭おかしい」と罵倒?元旦のBS討論番組で波乱続出
作家の室井佑月(47)が1日の討論番組『いま、日本を考える2018』(BSテレビ朝日)で「頭おかしい」とヒステリックに司会者に噛み付く様子が放送され、SNS上で話題となっている。
同番組はBSテレビ朝日が放送する新春恒例の討論番組で、田原総一朗(83)がパネラーで登場するほか、井上達夫(63・東京大学大学院教授)や三浦瑠麗(37・国際政治学者)ら、保守・リベラル両陣営の論客らが参加する、裏『朝生』というべき番組。司会が田原ではなく、”テレ朝唯一の常識人”と評判の小松靖アナ(43)が、思想の左右にとらわれず是々非々で討論を仕切るという点で、放送前から「期待できる」という声が飛び交っていた。

■「対案出せ」にしどろもどろの青木理、「頭おかしい」と逆キレの室井
この日、最も注目を集めたのは『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でおなじみのコメンテーター・青木理(52)が答えに窮して、しどろもどろになったシーンだった。
「青木さんは番組冒頭で『安倍政権は戦後最低最悪』と切って捨てて批判したのですが、これに対し小松アナが中盤に田原の制止を無視して、『ボクは青木さんに聞きたい。そこまで安倍政権を戦後最悪だと言うなら、対案を出すべきでは?』と正論をぶつけた。そこで青木さんは『ボクはジャーナリストだから対案を出す立場にない』と即答して議論を避けたんですが、小松アナはさらに畳み掛けて、『そこまで言うなら対案がないと説得力がない』『その話をするとワタシは社会部だとかおっしゃるんですが、そんなの関係ない』と青木さんを追い込んでしまった。すると、いつもは切れ味鋭い青木さんが小松アナとは目を合わせず、『あの、いや……』としどろもどろになってしまいました」(週刊誌記者)
この時、動揺したのは青木だけではなかった。青木の隣にいた室井は何かを察知したのか、青木を庇うように「だってそうとしか」「なんで~!? おかしくない? なんで~?」「どうして~?」と強引に小松の会話を遮り、ついには「頭おかしい」とヒステリックを小松アナを罵倒した。結局、青木は「ジャーナリストが対案を出すのは仕事だとは思っていない」と同じことをくり返すのがやっという”討論ゼロ”の討論番組となっていた。
この問題シーンの動画がSNS上に投稿されるや、「頭おかしいのはどう考えても室井」「文句だけでいいならジャーナリストは誰でもできる職業」「ジャーナリストも小説家も何の役にも立たないことが判明した」「そもそも室井はいるのか?」など厳しい声が飛びかった。一方で田原さえ恐れず、テレ朝社員らしからぬ正論を貫いた小松アナには「彼のほうがよほどジャーナリストだ」との喝采があがっていた。
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