☆グランクレスト戦記
21話



いよいよ攻めてくる魔法師協会に、
皇帝陣営として立ち向かうことを決意しました。



そうなると、現在君主に仕えている魔法師たちは、
そのまま君主につくか魔法師協会に戻るかの
選択を迫られるわけで。



多くの魔法師は君主に忠誠を誓っていて
残る意思を示しますが。



一部の魔法師は脱退を決めるのもいました。
まあ、こんなデブはいらんがなw



魔法師の持つタクトは通信もできて、
魔法行使の際に大きな補助が得られますが、
同時に通信内容は魔法師協会に筒抜けな上に、
GPS機能付き居場所もバレてしまうため、
皇帝陣営に残る場合はタクトを折ると。



パパさんと仲間になれて嬉しいシルーカちゃん。



でも、かつてはシルーカを粛正しようとしたこともあるため、
姉のアイシェラは自分が魔法師になれなかったことも含めて、
父親を糾弾します。



うーん、この差www



その粛正されかけた理由となったのが、
この猫野郎だったと。
それがあるから、猫はシルーカに助力するらしい。



が! ここで!
なんとアイシェラがシルーカの命を狙うという事態が発生。
実は魔法師協会側のスパイだったww




椅子に縛って尋問開始w
いいですね、だんないよの悲鳴が聞きたい



テオ君はアイシェラが
本気で自分たちを殺そうとしたら
もっと楽にやれたはず。
そうしなかったのは失敗したかったから、
本当は殺したくなかったからと推察。



その理由は魔法師協会の闇組織パンドラによって刻まれた、
アイシェラの胸にある刻印。

アイシェラがパンドラの命令に背けば、
心臓を握りつぶすというギアスが仕込まれていました。

クラピカのジャッジメントチェーン

(律する小指の鎖)かよwww



重要なことを喋ったのでギアスが発動しました。
そこへシスターちゃんが。



聖杯の力によって浄化。
万能ヒーラーすぎるwww



刻印は消滅しました。
同時に邪紋使いとしての顔のタトゥーも消えました。
いいですね、美人になりましたwww

(スカーフェイスやフェイスタトゥーは嫌いなのでね)




アイシェラの命を救ってくれたことで
シスターちゃんに感謝するシルーカ。

プリシラ「聖印教団に入りませんか?」
シルーカ「間に合ってます」
ワロタwww
そこはきっちり断るのねwww



ギアスが取れたのでアイシェラから
パンドラという組織について
色々と聞き出すことができるようになりました。

・選別された闇魔法師や落ちこぼれの集まり。
・ヤーナのように忠誠を誓った協力者たちもいる。
・大講堂の惨劇に関わっている
・黒魔女ヤーナにデーモンロードを召喚させた。
・目的は混沌の制御。
・極大混沌を目指す気はないが、
混沌そのものが消滅しても困る。


…とかとか。

混沌に関してはまだまだ謎がありそうですね。
あと数話で終わらせることができるのか?w



血の繋がらない関係だからこそ、
家族としての絆をより大切にする、か。

なんかわかるわw
兄弟は他人の始まりというしねw

血の繋がりがあろうと親族ほど信用できないものはない。

それぞれに社会的立場が構築される大人になると
疎遠になるし関係も悪くなるw

 

大人になってからも兄弟感で関係がこじれないのは、

相当「裕福」だと思いますよ。




トラウマリセットされたのに、
マリーネさんは未だに黒い喪服調の服装なのかw

作画班の問題かな?



皇帝陣営に参加しなかった君主や
魔法師協会に加担した魔法師たちの末路。



直接激突は近い。

 


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