6月15日からAT-X、TOKYO MXほかにて放送開始されるTVアニメ「ヒナまつり」の第11話「血と暴力と金に餓えた男」のあらすじと先行カットが公開された。 「武闘派ヤクザ」としてTVの取材を受ける新田。しかし、どうしても「世話焼きのいい奴」という映像しか撮れない。業を煮やしたディレクターはヤラセに手を染める。 ■TVアニメ「ヒナまつり」とは 大武政夫先生が「ハルタ」で連載中の同名コミックが原作。 監督は及川 啓さん、シリーズ構成・脚本は大知慶一郎さん、キャラクターデザイン・総作画監督は神本兼利さん、助監督は松原桂さん、アニメーション制作はfeel.が担当する。 芦川組を支える若きインテリヤクザ、新田義史は大好きな壺に囲まれ、悠々自適な独身生活を送っていた。ところがある日、謎の物体に入った少女ヒナがやってきたことで生活が一変。念動力が使えるヒナに脅され、同居を余儀なくされてしまったのだ! 暴走しがちなヒナは組関係でも学校でもやりたい放題。頭を抱える新田だが、気のいい性格が災いしていつも面倒を見る羽目に。一体、この生活はどうなってしまうのか? お人好しなアウトローと気ままなサイキック少女の危険で賑やかな日常が始まる! ヒナ役を田中貴子さん、新田役を中島ヨシキさん、アンズ役を村川梨衣さん、瞳役を本渡楓さん、詩子役を日笠陽子さん、マオ役を小澤亜李さん、若頭役を小山剛志さん、サブ役を河西健吾さんが演じる。 (C)2018 大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会