☆グラゼニ
9話



背番号3ケタって
球団職員である証らしいですね。


この栗城という職員、
凡田が若手時代には先輩選手でしたが…。

 



言っていることを真に受けると
大変なことになりますw


プロはコントロール命。
制球力を鍛えるには走り込むしかない。

一緒に練習に付き合って、
凡田は足を痛めるw




栗城、一軍に昇格したが打ち込まれる。

スピードがないから打たれる。


スピードアップでウェイトで鍛える


一緒に練習に付き合った凡田は
余計に球速が落ちたw




世の中には才能に恵まれているというか、
コントロール一切無視の速球派で真ん中に投げて
適当にボールが散るタイプというのもいまして、
打者からすると狙い球を絞りつらいから
(キャッチャーが捕球するのも大変だけどなw)
こういうタイプの投手は打たれない。

こういうのを参考にしてはダメと凡田は考えます。



結局、栗城は球速への欲を捨てきれず、
打ち込まれて1軍と2軍を行ったり来たり、
最高年俸は1500万止まりで、
プロ11年目にして引退となりました。
(最終年は650万)

 




今年からはバッピ兼スコアラーとして
球団職員(年収600万)で働いていると。

そこそこ球が速くて制球力があるので、
バッティングピッチャー(バッピ)として
重宝されたのですね。

プロ引退者としてはまだ恵まれている方です。



そんな栗城ですが、選手時代と同様に
凡田にあれこれ余計なアドバイスをしてきますw
元先輩だけに断れないww




あwwwこれwww
ダイヤのAの沢村栄純だわwww


こういうリリースポイントが見えづらい投球法ってのは
実際にプロにもいますけどね。
体が柔らかくないと無理。


腕を畳んで窮屈に投げることから、


猫招き投法


電話ボックス投法

…とも呼ばれているらしい。



さらに別の投手の投げ方を参考に。
利き腕と逆の腕で壁を作って投げる。
これも沢村栄純www



栗城の教えてきた投球スタイルを
参考に投げてみたところ、146km/hが出たw

実践で使ってみて、最初はなんか上手くいって、

打者を抑えることに成功していた。

が、落とし穴がw



前回、抑えた10倍年俸の選手に
グランドスラム(満塁本塁打)を打たれるw




これはアカン!
こんなこと(球速アップ)をしていたらダメだ!


投手にとって速い球を投げられるのは憧れだし、
その欲求に逆らうのは難しいけど…。



このままでは栗城と同様に、
早い引退を迎えることになってしまう、

そういうビジョンが凡田の脳裏をよぎり、
以降は元のコントロール重視のスタイルに戻すと。

「教師」も「反面教師」も、
同じ『師』という話でしたw

 

 


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