☆されど罪人は竜と踊る
9話



いきなり隣で飯を食ってらぁw

大禍つ式たちはなんか色々とヒントを残していきます。
自分たちを現世に召喚した者がいて、
そいつを倒すことが夜会を止める方法だと。



曙光の鉄槌のアジトを見つけた
というタレコミを聞いて侵入。

レメディウスっぽい死体を発見しました。



曙光の鉄槌の前進たる曙光の戦線は
実は龍皇国によって組織化された集団だった。
おもっくそ内政干渉やんけwww

誘拐事件でのレメディウス殺害は、
龍皇国の醜聞を揉み消すため?

ガユスはここでそうではないと推理します。
「龍皇国がドゥーチェッタ政権の転覆を
目論んでいたなら、むしろレメディウス博士と
曙光の鉄槌は都合のいい存在だったはず。
博士は民間人、結果として皇国の臭いを消すことができる。
殲滅しようとするのは理屈が通らない」


まだ何かウラがありそうですね。
策謀に策謀が重なっている感。



ズオ・ルーはレメディウスの遺したメッセージを伝えてきます。

龍皇国が咒式武器の輸出を停止しない限り、
超強力な咒式兵器を国内にぶっ放すぞという脅し。

どうしてここまで憎むのか?





取り押さえられた状態で、
アリシアたんがドゥーチェッタにレイープされたw


描写としては甘めですね。
(´・ω・`)

原作文章だともっとエグかった気がw

レメディウスの眼前で犯して、
結合部を見せつけたり、
マクが破れて破瓜血が流れるのを見せつけたり、
N出しして溢れ出たセーエキを見せつけたり。





拷問をされた後、(アニメでは拷問傷はないが)、
他の囚人たちとともに、
食料も水もない荒野に流刑されてしまいます。

崖から転落する他の囚人に手を差し伸べるも、
その囚人自ら手を放して転落したり。

飢餓に抗えず毒のあるサソリを口にしようとする囚人や、
それを止めるどころかこぞってサソリを奪い合う囚人たち。



果てはナリシアに性的暴行を求める囚人も。


そんな囚人からナリシアを助けるため、
人を殺してしまう元平和主義のレメディウス。

さらにこの後、エグい描写があるのですが、
その回想は次回に持ち越しのようですw



「僕がズオ・ルーに託した地獄を味わうがいい。
ナリシアの絶望と苦痛をお前たちが、
ラズエル社全体が受け取るのだ」




ジヴーニャ、ラズエル社に勤務かよww
これはガユス的には見過ごせないww




十数年前に実験で行われた映像より、
レメディウスが仕掛けた兵器、
アバドンが発動すると大量の小さい禍つ式が出てくるらしい。


咒式レベルは第7階位。
急激な細胞壊死により被験者が苦しんで死亡。

 

症例からわかりやすく言えば、

天然痘+エボラ出血熱!

そりゃ死にますわwww


もし、ラズエル島で炸裂したら、
島にいる全員がこうなると。
止めるには発射位置で阻止するしかない。



「死せるレメディウスが完璧に盤面を作っていたとする。
咒式弾頭は2つ。問題はその発動条件だ。
多数の人間の咒力、さらに組成式の核となる
アルター並の咒力と演算能力。
2つの弾頭、それを開く2つの鍵。
悪魔の咒式を完成させる方程式は…」


どうやらガユス君、閃いたようですw


レメディウスの誤算は、
召喚した大禍つ式の性格までは読めなかったこと。
やつらは戦いたがっているので、
こちら側にヒントを残した。

 



各地で起きた禍つ式の発生場所に秘密があった。



若かりし頃のレメディウスと…。


同じく若いモルディーンwww



これまで見たこと聞いたことを忘れることなく
すべて覚えてしまうレメディウスの体質を
悲劇であると思ったモルディーン。

人は忘れることによって生きることができる。
何もかもを覚えているということは、
苦しい記憶から逃れる術がないということ。


それが結果としてレメディウスを追い詰めた。

 



「人を捨て竜になったか、レメディウス」

チェルス将棋で人の駒を敵陣に侵入させると
竜の駒に化けることを揶揄しています。

これ自体がチェスのプロモーション(昇格)ネタなのですがw




「確かかつてのチェルス将棋の駒は、
今と姿が違っていたはずだ。
たとえば現在、司教として使われている駒は牙や象の形。
城は船や大鳥の形をしていた。

夜会はエリダナを盤面にした壮大なチェルス将棋だ。
駒、つまり禍つ式はその規則に従って現れた」

 



「そして残されたこの手筋!
これはレメディウスが大陸大会で優勝した
試合終盤の有名な手筋だ」

 

なんで大禍つ式が召喚前の棋譜を

知っているのかという話w




で、時計台が発射位置と判明したところで9話終了。

 

 


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