頭から花を咲かすこの鹿のスカルプチャーを初めて目にしたとき、私はてっきりテーブルに置けるサイズだと勘違いしていました。

だって、無理ないでしょ?まさか、と思いますもん。

どんだけデカいんスか!?

ワタシの想像なんか遥かに超えるサイズ。ほぼほぼ等身大じゃないですか(汗)

なぜ?何のために?はさておき、等身大サイズの鹿、の「花瓶」だそうです。しかも花が活けられるのは角の部分のみという。もう、こういうの好きな人にだけ刺さればいいって、そういう感覚で見てもらいたいんです。

生み出したのは「この世は幸せと、おもしろいもので溢れている」をコンセプトに暮らしまわりの装飾をデザインする台湾のデザインチーム「haoshi」。日々の悩みまでちっぽけに思えてくるような、このバカバカしさこそ幸せの源。

もっと笑顔に溢れる生活。等身大の「鹿」はいかがでしょう。って、置き場所に困るわ!

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