定番の引っ越し条件といえば、「バストイレ別」「南向き」「2階以上」「駅近」などなど。でも個人的には、これらと同じくらいこの条件もとても重要なんです。

「宅配ボックスあり」

一人暮らしで帰りが遅いと、なかなか荷物の受け取りができず、再配達依頼を何度もしてしまいがち。コンビニ受け取りにしても自宅まで運ぶのが億劫だから重たいものは注文したくない。水や米など、毎日消費する重たいものなんかは、できればネットで買いたいんだけどなぁ。

アメリカでは荷物を玄関前に置いていかれる、いわゆる「置き配」が一般的だけど、当然盗難被害などのトラブルも多いみたい。自宅内に配送してくれるサービス「Amazon Key」は日本未導入だし……。

シンプルでアナログな
"おりたたみ受け取りBAG"

生活するうえでの“ちょっとした不便さ”を解消してくれるのが、この折りたたみバッグ「OKIPPA」。玄関先に吊るしておけば、宅配業者が袋を広げ、中に荷物を入れてくれるという、なんともアナログ感満載なバッグです。

シンプルな発想のアイテムだからこそ、設置工事などの手間はもちろん、設置スペースも不要。専用アプリと連携すれば、宅配完了後に通知が届きます。

とても簡易的だけど、これが普及すれば再配達問題の打開策になりそう!

エコバックから着想を得たこのバッグ。これを吊るして、

広げたら、

チャックを下ろし、

荷物を包む。

オートロックには
要注意

日用品などの単価の安い商品は置き配バッグで受け取るなど、多様化する購入商品に合わせた受け取り方法を選択可能にしたい

と開発者さん。
私たち消費者とお店、そして宅配業者の三者の負担が減るのは理想的ですよね。

泣く泣く「宅配ボックスあり」物件に住めていない人も、これで気兼ねなくサクサク日用品ショッピングができそう。ちなみにオートロックのあるマンションに住んでいる場合、宅配業者が不在時に入ってこれないから、大家さんにご相談を!

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