7月4日に発売されるBlu-ray&DVD第4巻に収録され、7月1日に開催されるスペシャルイベントで先行上映されるTVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のExtra Episodeの予告映像が公開された。 第4話と第5話の間の、数か月間に起きたヴァイオレットの成長物語。オペラ座の歌姫イルマからの「すべての女性が共感しすべての男性の胸を打つそんな恋文がほしい」という代筆依頼にヴァイオレットはどう応えるのか? ■TVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とは 監督は、「劇場版 境界の彼方‐I'LL BE HERE‐」で監督を務めた石立太一さん、シリーズ構成は映画「聲の形」などで脚本を担当した吉田玲子さん、キャラクターデザインは文庫でイラストを担当する高瀬亜貴子さん、制作は京都アニメーション。 ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。 「―――」 彼女はその意味を理解できずにいた。 とある時代のテルシス大陸。大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。 かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。 彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。 あの時の、あの言葉の意味を探しながら。 ヴァイオレット・エヴァーガーデン役を石川由依さん、クラウディア・ホッジンズ役を子安武人さん、ギルベルト・ブーゲンビリア役を浪川大輔さん、カトレア・ボードレール役を遠藤綾さん、ベネディクト・ブルー役を内山昂輝さん、エリカ・ブラウン役を茅原実里さん、アイリス・カナリー役を戸松遥さんが演じる。 オープニングテーマはTRUEさんの「Sincerely」でエンディングテーマは茅原実里さんの「みちしるべ」。 (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会