7月より順次公開される劇場版アニメーション「K SEVEN STORIES」の10月公開予定のEpisode4「Lost Small World ~檻の向こうに~」、11月公開予定のEpisode 5 「メモリー・オブ・レッド ~BURN~」のビジュアルが公開された。 Episode4「Lost Small World ~檻の向こうに~」のキービジュアルには、中学生時代の八田美咲と伏見猿比古が描かれている。追加キャストとして、大貝阿耶(CV:小倉唯さん)、伏見仁希(CV: 三木眞一郎さん)、伏見木佐(CV:明坂聡美さん)が発表となった。 中学で仲間外れにされていた八田美咲は一匹狼の同級生・伏見猿比古に興味を持つ。伏見の屈折した性格形成には空虚な家庭環境と、エキセントリックな父・仁希の影響があった。八田は持ち前の明るさとガッツで伏見との友情を築き、やがて伏見が心を許す唯一無二の存在となっていく。「小さな世界」でくすぶっていた、ただの中学生だった二人が、ドレスデン石盤の力が蠢く激動の世界へと足を踏み入れるまでの物語──。 Episode5「メモリー・オブ・レッド ~BURN~」のキービジュアルには、《赤の王》周防 尊、《吠舞羅》のメンバーである十束多々良、草薙出雲が描かれている。 十二月初め、《吠舞羅》の面々は紅一点である櫛名アンナの誕生日のための準備を始めていた。その裏で、新たに誕生した第七王権者《無色の王》が不穏な動きを見せる。《無色の王》が目を付けたのは、強大な力と破壊衝動を抱える周防のストッパーの役割を担っていた《吠舞羅》の幹部、十束多々良だった。アンナの誕生日前日の夜、十束は夜景を撮りに屋上へ向かう。そこで十束は《無色の王》に出会い、銃弾を撃ち込まれる。 「K」は、作家集団GoRA×アニメーション制作会社GoHandsがタッグを組んだTVアニメとして2012年に放送。2014年7月には劇場版アニメ「K MISSING KINGS」が公開され、TVシリーズ第2期「K RETURN OF KINGS」が2015年秋に放送された。現実とは微妙に異なる歴史を歩んだパラレルワールドの現代日本を舞台に、強力な異能の力を持つ7人の王と、王を筆頭に集まった者たちの構成組織による攻防が描かれている。 伊佐那社役を浪川大輔さん、夜刀神狗朗役を小野大輔さん、ネコ役を小松未可子さん、周防尊/善条剛毅役を津田健次郎さん、宗像礼司役を杉田智和さん、淡島世理役を沢城みゆきさん、伏見猿比古役を宮野真守さん、草薙出雲役を櫻井孝宏さん、八田美咲役を福山潤さん、櫛名アンナ役を堀江由衣さん、十束多々良役を梶裕貴さん、鎌本力夫役を中村悠一さん、雪染菊理役を佐藤聡美さん、比水流を興津和幸さん、御芍神紫役を森田成一さん、平坂道反役を名塚佳織さん、コトサカ役を下野紘さん、五條スクナ役を釘宮理恵さん、磐舟天鶏役を大塚芳忠さんが演じている。 (C)GoRA・GoHands/k-7project (C)King Record.Co.,Ltd. All Rights Reserved.