例えば、好きな人ができたとき。

20代前半の頃は、美意識をグッと上げるために変えていたのは、メイクと洋服だった。「最近、かわいくなったな」って思われたいからこそ、一番変化に気づいてもらいやすい部分への投資。

なによりその頃は、好きな人には色気の有無よりも、「かわいい子だな」って思われたかった。ほどよく無知で、守ってあげたい、って思われるコトこそ、若さの特権だと思っていたから。

「かわいい」だけじゃ、もう満足できない。

女の子は欲張りなもの。

20代も数年を過ぎると、もはや赤ちゃんからクマのぬいぐるみまで形容する、安直な「かわいい」では喜べない。それよりも、ほらもっと、こう、女性として意識されてる!って感じられる響きが欲しい。

「色っぽい」とかね。

20代の前半と後半では、興味関心の矛先がまるで違う。

1,000円もしない化粧水じゃ肌のハリがキープ出来なそうだし、生活の節々で体力の衰えだって感じてしまう。自分に使えるお金も増えたし、コスメや洋服だけではなくて、カラダのメンテナンスに気を配っている女性にこそ、魅力を感じるようになったの。

だから20代後半は、
“曲線美を仕込む”って決めた。

「かわいい」を単純に褒め言葉として受け取れなくなったいま、それ以上の魅力がほしい。幼さ混じりのエロかわいいってニュアンスでもなくて、「なんだかあの人色っぽいよね」って、ただよう感覚。

大胆に露出をしているわけでもなく、メイクだってどちらかといえば控えめ。だけど目を惹かれてしまう、『品のある色気』をまとった女性。

ふんわり微笑んだ時に「色っぽい」と思われる要素って、一体なんなの???

【包容力 × メリハリ】は、
最強にズルい女。

見つけました、ズルい女性。

ポロっと愚痴をこぼしても、仕事がうまくいかなくて凹んでいても、優しくいつも包み込んでもらえると、心をキュッと掴まれてしまう。もっと、そばにいたいなって。

だけど、柔らかい微笑みから視線を下に移すと、意外と大きいバストが形良く並んでいて、スキニーを着こなす後ろ姿にはプリッと上向きの丸いお尻。

体のラインにメリハリがあると、雰囲気とのギャップに「ドキッ」としません?居心地のいい友達では、終わらせない。

丈の短いスカートや、オフショルダーで見せるより、体のラインをはっきりさせて、あえて「見せない」攻め方。

そんなカラダに仕込んでくれるのが、『DAY&ALBY』の「リフトアップガードル」。骨盤の位置を正しくサポートして、いつでもリフトアップした丸尻をキープしてくれる。

ピンとした姿勢も、垂れないバストも、美しい体型を求めるときに、一番大切なのがやっぱり骨盤補正をすること。過去にもガードルで、骨盤矯正を試みた人もいると思う。私もそのうちのひとりなのだけれど、この骨盤ガードルは、着圧がほんとうに気持ちいい!

しっかりフィットするけれど、通気性があるから長時間つけていても不快にならない。

お尻や太ももはもちろん、お腹周りもすっきりさせてくれるから、スキニーを履いた時の後ろ姿がすごく綺麗なの。

───自信を 整えよう。

『DAY&ALBY』の大切にしているコンセプトが、これ。

体を整えることは、あなたの自信を整えること。いつもより背筋がピンとして、くびれやリフトアップを履いているだけで感じられるから、自信は“綺麗な後ろ姿”が体現してくれるはず。

これからは、見せるエロさはうなじくらいかな。

かわいいよりも、オトナの『曲線美』で勝負したい。