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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問54
あしゅみー先輩と二人乗りする唯我。ってことは先輩は少なくともピンクのナンバープレートの原付2種免許を持ってるってことか。メイド服のままなのは、メイド喫茶の新規事業「メイド家事代行サービス」に行くところだから。唯我は人手不足のサポート役です。張り切って一件目に行ってみたところ…
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桐須先生の部屋だったー!
卒業生に部屋の中がゴミ屋敷になってるだなんて知られるわけにいきません。中に入れないまま謝礼を渡して帰ってもらおうとしますが、先輩だってプロとしての意地がある。押し問答をしていたところに唯我が居たことに気が付いた先生。
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唯我だけを強制的に招き入れ、うな重をワイロに30分で完璧な掃除をやらせてみせた。それでいて先輩には普段からキレイにしていると装うのだから、見栄っ張りもいいところだ。どうして妹の美春さんは姉のこういうところが見抜けないのかな?
そして二件目は──今回は身内を巡るパターンのようだ。
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うるかの家です! 母親が病気になったので代行サービスを呼んだとのこと。これに うるかは舞い上がる。先輩はともかく、唯我が家に来るなんて聞いてないよ~! 気恥ずかしさで掃除と料理を瞬く間にやっちゃいました。そして料理は二人に…って、これじゃお客さんじゃん。来た意味がねぇーー!
さぁ次いってみよう!(いかりや長介風に)
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今度は古橋さんち! こちらも唯我が気になります。料理に失敗してキッチンが未曽有の惨劇になったから呼んだけれど、女子として男子に見せるわけにはいかない! あのー、だったら唯我がついて行くことなかったんじゃね? メイド喫茶の店員はサポートでついて行くことを勧めたけれど、今回ばかりは行かない方が得策でしたね。

全てにおいて不完全燃焼に終わった あしゅみー先輩。仕事をしないで金を貰うわけには行かないと、唯我の家を掃除し始めます。
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更に膝枕で耳かきまでしてくれるとは、なんたるオプションサービスだこと。ならばもっとお金を弾めば"気持ちいいサービス"もやってくれるんですよね? せんぱーい!

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